
お疲れ様です!
ひなももラボ研究員のひなです!
最近、地震関係のニュースが多くなってきましたよね。
震度5前後の地震がたびたび発生するようになってきました。
地震が発生しやすい日本で暮らしているからこそ
覚えておきたい「地震発生直後に”絶対にやってはいけない行動”」を
まとめましたので、ぜひご覧ください!!
はじめに
「とにかく逃げなきゃ」
「火を消さないと」
「家族に連絡しないと」
地震が起きた瞬間、
人は強い不安と焦りで“反射的”に
行動します。
しかし実際には、
その直後の判断ミスによって
被害が拡大するケースも少なくありません。
特に日本では、
南海トラフ巨大地震への警戒も続いており、
“知識があるかどうか”で
生存率や被害の大きさが変わる可能性があります。
この記事では、気象庁や消防庁の情報をもとに、
地震発生直後に絶対やってはいけない行動を5つに整理して解説します。
地震発生直後に”絶対やってはいけない行動”5選
あわてて外へ飛び出す

揺れを感じた瞬間に外へ走り出すのは危険です。
屋外では、看板、ガラス、ブロック塀などの
落下物に遭遇しやすく、
屋内のほうが安全な場合があります。
気象庁は、まず頭を守って机の下など
安全な場所に避難し、
むやみに外へ飛び出さないよう案内しています。
心理的には「屋内より外のほうが安全そう」に
感じやすいですが、
実際には移動中のほうが被害を受けやすいのです。

学生時代、避難訓練で
校庭(グラウンド)に避難するよう
指示されていた人は
緊急時、
焦って外に飛び出しちゃうかも
知れませんね...
火を消すことを最優先にする

地震の直後は、
料理中でもストーブ使用中でも、
まず自分の安全確保が優先です。
火を消そうとして無理に動くと、
転倒や火傷の危険が増します。
気象庁は「火を消すことより自分の身を守ること」を
優先するよう示しています。
揺れが収まり、
周囲の安全が確認できてから対応するほうが、
結果として被害を抑えやすいです。

無理に動こうとすると
かえって危険につながることが
あるんですね!
エレベーターを使って避難する

ビル、商業施設、マンションなどでは、
地震直後にエレベーターへ乗るのは避けるべきです。
消防庁は、地震時のエレベーター利用について、
各階のボタンを押して最寄り階で
止めて降りるなどの対応を案内していますが、
原則として慌てて乗り込まないことが重要です。
停電や故障で閉じ込められるリスクがあり、
避難の遅れにもつながります。
高層階ほど「早く下りたい」という心理が
強くなりますが、
階段や施設の指示に従うほうが安全です。

高層階のビルとかでは
乗りたくなる気持ちも
わかるなぁ...
海辺へ様子を見に行く

沿岸部で地震が起きた場合、
「津波が来るか確認したい」と
海のほうへ向かう行動は非常に危険です。
気象庁は、強い揺れや
長くゆっくりした揺れを感じたら、
直ちに海浜から離れて安全な場所へ避難するよう
呼びかけています。
また、津波注意報や警報が出ているときに
海辺へ近づくのは厳禁です。
津波は一度で終わらず
繰り返し来ることがあるため、
解除まで油断できません。

津波の怖さをしらない
子供たちを止めるのも
大人である我々の使命ですね!
SNSの情報をうのみにして拡散する


地震直後は、SNSに未確認情報が大量に流れます。
「ここは安全」「○○が決壊した」
「次に大地震が来る」など、
断片的な情報は不安を増幅させ、
誤った判断を招きます。
気象庁は、
正しい情報をラジオ、テレビ、インターネットなどで
確認するよう案内しています。
地震直後は情報が不足しやすく、
人は空白を埋めるために
“それらしい話”を信じやすいので、
公式発表を待つ姿勢が重要です。

生粋のネット民の
僕も気を付けないとなぁ...
まとめ・地震が起きる前の準備
地震発生直後にやるべきことは、
意外なほど単純です。
まず身を守る。
次に、火・移動・津波・情報の順で落ち着いて確認する。
地震は、いつ起きるか分かりません。
だからこそ、
「起きてから後悔するもの」を
先に準備しておくことが大切です。
特に、
- 水
- 簡易トイレ
- モバイルバッテリー
- 保存食
- ライト
- 防寒用品
などは、実際の災害時に
「もっと早く準備しておけばよかった」という声が
多い防災用品でもあります。
最近では、必要な物が一通り入った
防災セットも増えているので、
ゼロから揃えるのが不安な方は、
まずセット品を確認してみるのも一つの方法です。
↓防災リュック
↓簡易トイレ

正しい知識と万全な準備で
地震に備えましょう!!
参考・参照資料






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