【過去問題集まとめ1】乙種第4危険物取扱者

乙種第4類危険物取扱者

お疲れ様です!

ビルメン資格研究室のひなです!

今回は乙種第4危険物取扱者の試験問題をまとめましたので

ぜひ解いてみてください!

問題①【法令】

第四類危険物の性質として正しいものはどれか。

  1. 酸化性固体
  2. 可燃性固体
  3. 自然発火性物質
  4. 引火性液体
  5. 酸化性液体

答え

4. 引火性液体

解説

第四類危険物は「引火性液体」に分類されます。

ガソリン・灯油・軽油などが代表例です。乙4試験では頻出します。

しっかりと覚えておきましょう。


問題②【法令】

危険物取扱者免状の写真書換え期限は何年ごとか。

  1. 3年
  2. 5年
  3. 10年
  4. 15年
  5. 更新不要

答え

3. 10年

解説

危険物取扱者免状は、写真部分の書換えを10年ごとに行う必要があります

試験では数字問題としてよく出ます。


問題③【物理・化学】

燃焼の三要素に含まれないものはどれか。

  1. 可燃物
  2. 酸素供給源
  3. 点火源
  4. 窒素
  5. 熱エネルギー

答え

4. 窒素

解説

燃焼の三要素は、

  • 可燃物
  • 酸素供給源
  • 点火源(熱源)

の3つです。

窒素は通常、燃焼を助けません。消火の窒息効果にも関係する基本知識です。


問題④【性質・消火】

ガソリンの性質として正しいものはどれか。

  1. 水より重い
  2. 引火点が高い
  3. 蒸気は空気より重い
  4. 水に溶けやすい
  5. 不燃性液体である

答え

3. 蒸気は空気より重い

解説

ガソリンは、

  • 引火点が低い
  • 蒸気が空気より重い
  • 水に溶けにくい

という特徴があります。

蒸気が低所に滞留して引火する危険があるため注意が必要です。


問題⑤【性質・消火】

第四類危険物の火災に適した消火方法はどれか。

  1. 泡消火剤
  2. 水素ガス
  3. 圧縮空気のみ
  4. 酸素ガス
  5. 可燃性ガス

答え

  1. 泡消火剤

解説

第四類危険物(ガソリン・灯油など)は引火性液体であり、

火災時には液面を泡で覆って酸素を遮断する「泡消火剤」が有効です。

また、

・粉末消火剤

・二酸化炭素消火剤

なども使用されます。

一方で、棒状注水は危険物を飛散させる場合があり

不適切となることがあります。

ただし「水が絶対禁止」というわけではなく

霧状注水による冷却などは行われます。

ここが乙4では引っ掛けになりやすいです。


最後に

問題5問お疲れ様でした!

ほかの問題まとめ記事も是非ご覧になって解いてみてください!

※問題の内容に一部AIを使用しています。

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